スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンプの裏で

想った事。
それは深く暗く、
ずっとあたしの中で眠っていて。

あたしの考えというものがストレートに
全てを理解してもらえる、ということは
まず滅多にないのかもしれない。

その上で、さらに自分を貫こうとしているんだから
当然傷つけるものは出てくる。
それと同時に、無論自分も傷を負うワケだけど。

あまりにも深い。
眼に映る犠牲。
この背にかかる罪の思いと、
何も出来ない焦燥感。

でも、たとえば
自分が傷付いたとして
相手の負担がもし軽くなるようなことがあるなら
それでいい

自分だけが苦しんでいれば良い
罪悪感と後悔だけをずっと抱き締めて
闇の中に溶けていけば良い

もう誰も傷つけたくなんか無い
そのために全てを捨てなきゃならないなら…





なんてことは言いません。
そんなことしたらただのイタイ「日記」になってしまう。

あたしはあたしが好きなので
自分が納得できる毎日というのを過ごしたい。
だから、得てきたものを捨てるなんて出来ないし、
これからもそんな馬鹿げた事はしません。


その上で、今までどおり人を傷つけつつ
傷つけられつつ、生きていく道、というのを選んだつもり。

ここを見ているひと、というのは
当然あたしにはどういう人なのか予想はついている

こういうブログを持ってる人は結局
誰が見ているのかある程度分かっている上で
その人たちに対して言いたい事伝えたい事
そういうのを含めて更新を続けてるんじゃないかと

それって確信犯だよね
白文字とか特にさ

あたしも面白いから使ってるけど
結局そういうことなんだと思うよ


JAM!!のみんな
同じ学部の友達
県立大学でであった全ての人たち

みんながみんな、ずーっと一緒にいられるわけじゃない
どこかで道を別つようなことはいずれ来る未来だろう

だからこそ、今ここで
顔を合わせている短いかもしれないこの時間の中
自分たちだからこそ創れるもの
自分たちじゃなければ創れないもの

それを作り上げて生きたい、っていうのが
あたしの根本的な思い。

それが、音楽だったんだ。
JAM!!に居ることでソプラノサックスに惚れて
同じように音楽を好きで集まってくれた人たちと一緒にね
目的がどうであれ、今ここにいることに変わりは無いんだからさ

それでいいんじゃないかな
と、自分の考えに対しては甘く納得している

まぁ、冒頭に書いたような考えを
全く持っていないといえば確かに嘘になるんだけどさ

でも、もし万が一そういう思いに走ったとすると
少なくとも「自分」を見てきてくれた人たち
応援して、一緒に泣いて、励まして、笑い合えた人たちに対して
ものっすごく失礼なことだと思うから

それはしない。

走ったとしても
自分の中で戻ってこようと足掻く。

自分がどうなったら
この回りにある道々がどうなっていくのか
ある程度予想がついてしまうのは哀しい事
そうやって
自分のことを押さえつけなければならない日だってあるから

こうしてPCに向かってる間だって
どんどん心の渦はそのスピードを速めて
あたしを追い詰めていく

結局何が言いたいのか
結局何がしたいのか

うっさい
少し黙ってろ

ごめんなさい
分かってるから

2種類の返事を使い分けて

うだうだ







謝るのなんて簡単なんだろうね
それを罪だと思い込む事だって簡単なんだ

だからあたしはそうじゃない道を
棘やらナイフやらが剥き出しに襲ってくる
命がけな道かもしれないけど

受容できること。
受容されること。

自分を知ってもらうこと。
相手を本当に知ること。

時間は限られてても
できることはまだたくさんあるはずだから。


あの星空に誓った想いは
ここに書かない。

伝えるべきことは、
きっと自分の言葉で。

さ、次のキャンプの準備でもしよう。

コレを読んだ人が
何を思うのかは分からないけど
ただ単純に、あぁ、こんなこと考えてんのか
くらい

それでいいかな
そこから先は、

あたしが自分の口で伝えられたらベストだからさ。


→mixi
スポンサーサイト

ノンストップ☆

下記事の通り
毎日元気な黒猫ですっ
喉の調子はちょっと悪いけど。

元気になってちょっと困ってるのは
行動範囲が広まって行動意欲が高まりすぎること。

ちょっと苛々するとすぐ実力行使に走りそう。
ちょっと嬉しいことあると何処まででも走っていきそう。

ダメ!
落ち着きなさい(笑)

でも、人間分かりやすいのが一番なのかもしれない
なんかね、分かってくれないって嘆く人ほど
自分をどう見てほしいのかよく分からない人なような気がする

だからたとえばあたしが今
もう何で分かってくれないんだろうって悩んでいるとして
それは自分が分からせないようにしてる部分が
どっかで現れてるからなんだと思うんだ

そんなことしたって
世の中面倒になるだけなのにね

ほら、小悪魔ですもん
(このネタ何処まで引っ張る気だ)
ヒネクレてるんです何かしら

簡単でいいのにね。
難しくしようとするのは人間の馬鹿馬鹿しい性。

とりあえず。
今試験がひと段落してめちゃくちゃ嬉しくて(笑)
昨日もJAM!!っ子たちと走り回ってた。

で、
大好きなきよふみっけさんと
携帯と奮闘中じょーちゃんと
イケメンギター弾きのりのりと
とめどなく話をしてた。

もー3人とも大好き。(笑)
一緒にご飯でも食べに行きましょうねっ♪

あたしが求めてることって、
そんなに難しいことじゃないはずなんだけどな。

確かに人間関係の作り方とか
普通の「オンナノコ」とは違うのかもしれないけど。

何で好きなモノ・コト・ヒトに対して
行動を制限したりされなきゃならない世の中なんだろ?

絶対高校時代の方が難しく考えてたと思う。
今結構単純だっけ(笑)

好きだから。
それ以外に何か理由いるのかな。

やりたいから。
言い訳なんて何も必要ないんじゃないのかな。

そーゆう意味では他人なんか関係ないけど

あたしの場合は一緒に作りたいものがあるから

他人だろうが何だろうがヒトが一番大事なんだよ。

大事なものがひとつに定まらないから
すっごくつらいこともあるけど。

あたしっていう人間を中心に
ピアノの鍵盤がぐるっと一回りしてる感じ。
その時々で奏でる音楽と旋律は変わっていって、
触れる鍵盤と触れない鍵盤が入れ替わって行く

鍵盤はあたしが築く関係、一人ひとりの友人たち
奏でられた音が、触れた鍵盤が、
そのときに一番大事な人たち。

不協和音は好きじゃないけど
そのときしか奏でられない音楽だって思うから
目を逸らさずにいようと思える。

不思議なモノだよね。
いくらでも自己中心的になれる音楽
他人に伝えたいものがあるからこその音楽なのに
いつしか逃げ場になったり
道具になったり

あたしは、まぁるく世界を保ちたい。
何処を向いても自分を見てくれる人たちの中で
一人ひとりをずっと大事にしていきたい。

そんな中だから、
あたしの隣に立つひとっていうのが
なかなか現れないんだろうね。

きっとこれは
あたしの問題。

今日は心理コースの飲み会だってv
知識が増えるのすごく楽しいから
また今日もいろんなお話聞きたいなぁと思う。

なんかまたいろいろ難しくなりそうだけど
それを楽しめるくらい広く自分の心の中を見つめていたい。

06.07.28(Fri)

Runaway Runaway

試験期間中のお昼休み。
絶対PCに向かっちゃいけない時間の筈なんだ。
本当に馬鹿だ阿呆だと思いながらも
逃げられない自分がいる。

いや、逃げている自分が居る。
そんな自分から逃げられない。

…ん?

もうやだぁ(涙)

大体にしてこんな時期と
いろんなことが被さるから悪いんだ

分かってるよ

人間関係を人生の宝だと思って生活してるんだもん
ヒトとヒトとの繋がりの中で自分が生かされてること

でも面倒だよ
どうして素直になれないの?
いや、違う

どうして素直なだけで相手の素直さを受け取れないの?

人間がコミュニケーションを取るために開発した
このコトバっていうもの自体に
人間そのものが踊らされている気がする

だから言葉を上手に使うヒトが
言葉っていうマントを綺麗に翻せるヒトが
今日も明日も「巧く」世の中を渡って行って
明後日もその次も涙を隠して生きるんだろう

無論あたしは前者だ
コトバなんか使いこなせないし

だから「伝わらない」って嘆いて
いっそ殴りたいくらいに苛々して
何も喋りたくなくなって
そう出来ない現状に嫌気が差すんだ

みんながみんな素直に生きられたら
「在るが侭」に「我が侭」に生きられたら

ステキナコトかもしれない

でもそんなんで世界が成り立つ訳が無い

素直に生きたいと思うなら
誰かの素直さも受け止めて

自分が見付けた嘆きと悲しみを理解されたいと思うなら
誰かが気付いた諦めと憂いさも受け止めて

あたしはまだまだ分からないことばっかり
ガキだしそれでもこのまま生きて行くかもしれない

だけどひとつ気付いたこともあって
それを発信しないのはまたコトバに踊らされているだけな気がして

上手く伝わっていようがいまいが
自分が伝えたいコトがあるってことくらい
きっと誰かは気付いてくれる

そしたらまた自分の言葉で最大限
この小さな体から溢れる何かを伝えたい

この間のMusic Fesで
「音楽」で繋がったあの想いがあるから
コトバとかカンケイとか
面倒臭い思いは否めないけど

そこで放り出したらきっと
今までのあたしの全てがダメになる

だから今は自分勝手な振る舞いでも

分かってよっ
気付いてよっ
あたしは見てるからっ
繋がりたいからっ

雨に降られて捨てられた子猫が泣くのは
寂しいからだけじゃないと思うんだ

どっかで誰かが気付いてリンクして
そしたらほら、

一方通行だった虹みたいな儚さが
真ん丸な太陽みたいな明るさに変わるよ

今得たい物は何?
拾おうとしてる幸せは何処?

小さくて小さくて
世界になんて何の影響も与えられない存在だけど
今ここに在るって現実は誰にも変えられない

そっぽを向かれて悲しくて悲しくて
真っ黒な雲が心を覆ってしまっても
絶対に誰にも傷付けられない輝きは自分の中にある

自意識過剰で構わない
あたしはココニイルっていつだって叫んでいたい

誰かと繋がっていたいから
誰かに繋がっていてほしいから

まずココロとコトバをリンクさせるよ
きっと大きな輪になれるって信じてるから

この想いが今はあなたに届かなくても。

Runaway Runaway
逃げ出したくて走り続けたら
きっと元の場所にも戻ってこれる

だから、ね
ちょっと受動喫煙したりとか
そんな時間も大切なのよ

最後にちょっとだけ
言い訳

music*night...

No Border...

音楽サークル間の壁を捨てて。
歌って踊ってノッてノらせて。
バカにでもなんでもなりきろうよ。

お祭り騒ぎのWednesday Night.



無事っ
MUSIC*FES終了致しましたーvvv
皆様のご声援頂きまして
本当にありがとうございましたv

私黒猫本当に風邪をこじらせまして。
声が出てない状態でしたがなんとか…(笑)

メインテーマに掲げたNo-Border.
まだまだ、な感覚は否めないけど
あたし自身は確かに一つの手応えを感じてる。

咳が酷くて死に掛けてた時は
軽音楽部の一年生の女の子が喉飴をくれました(笑)

同じ学部の男の子と、一回も話したことなかったけど
今回のことで話せるようになりました。

先輩とたくさん知り合えて、
これからの繋がりが大きく増えました。

軽音楽部の男の子が、
JAM!!ともっとやりたいことがあると言ってくれました。

DOUBLE DOTCHのメンバーが
かっこよかったと褒めてくれました。

NINOの皆さんが
素敵だったと言葉をくれました。

吹奏楽部さんが
JAM!!ともっと絡みたかったと言ってくれました。

全然知らない人だったけど
堅く手を握って「輝いてたよ!!」と言ってくれました(笑)

先輩が、黒猫がマックにいたら
「スマイル」注文するって言ってくれました(関係ない)



得たものは大きかった。
いろんなものを見た。
まだまだ視界に入っていないものはあるにしても。

他の人の頑張りはもちろん。
仕事の内容とか、動きとか、そういうもの。

だけどそれより何より、
今回あたしが「見つけた」モノで一番大きいかもしれないモノ。

それはあたしの中以外のどこにもなくて
つまり

「音楽が好き」なんだっていうこと

何を今更、って自分で思うけど
でも再認識

今まで半端にしてきた思いに名前をつけた感じ
「続けたり辞めたりするものじゃなくて愛するもの」
っていつか誰かが言ってた意味をようやく体で理解してる

言葉じゃないんだよ
表現すること、伝えること
理解すること、抱き締め合うこと
バカやって笑って騒いで

そこにいつも音楽は溢れてる
それに気付いたあたしの心


そしてそれはきっと、
今回のフェスに出た人達ひとりひとりの
心の中に小さな芽として生えている感情なんだと思う

あたしはこれからも繋がっていきたいし
絶対この想いは枯れさせたくない

だからこそ。
失いたくないこの気持ちを育てていく。

フェスっていう形じゃなくても
いいのかもしれない、極端な話。

もっともっと、「演りたい」って気持ち
「繋がりたい」って気持ち
表に出して手を取り合えたら最高だよね

でも難しいかもしれない
だから少し手助けするんだよね


振り返ることだって後退りすることだって
何一つ悪くなんてないから。

その後もう一度、世界をこの目で真っ直ぐに。
見出して、掴むべき未来を見失わないで。

やりたいことは他にもたくさん。
反省点をどれだけ活かせるか

現実問題にしてみたらそんなもんかなって思う

だけどそうじゃなくて。
それだけじゃなくて。

このフェスから感じ取りたかったもの。
得たかったもの。

無意識のうちにあたしはそれを取り込んで
今は未だ小さなものだけど、確実に。
この体の中で育むべき新たな感情だってこと、
認識したような気がする。

BAMBINAとかやばかったよね!
あたしステージ降りて混ざりたかったもん(笑)
まぁステージの上でも
飛んで跳ねて回って叫んでたけど。
あの駆け引きとか最高だと思う。
演奏者も演って煽って。
観客もノって煽って。

一緒に踏み出す一線の向こう側。

ああいう、繋がり。
ああいう、一体感。

お疲れ様です、っていう安堵感。
最高でしたね、っていう達成感。



楽しかった。
それだけは確か。
風邪悪化したし咳は止まらないし、
喉つぶれちゃったし迷惑かけたし、

散々だったかもしれない。

でも、でも絶対それだけじゃない。
あたしとヒロトの中に生まれた
次のヴィジョンは夢なんかじゃない。



だから。
今日という日を作り上げた全ての人達に感謝を。

そして

明日という日を共に生きていく全ての人達にエールを。

今日はほんとにありがとうございました!
最高でしたよ、みなさんv

あたしはもっともっと、
成長して次を担って見せますから。

見守ってくれたら、嬉しいです。

それでは、またv


06.07.12(Wed)

続きを読む »

魔性

細く細く道を濡らしてゆく雨
掌に握り締めた案内に導かれてまた一歩
心臓の鼓動に寄り添いやがて支配する音の響き
舐めるように見透かして
どうしようもないほど惹きつける瞳
揺れる視界にほとばしる閃光
流れる髪と上がる嬌声
互いを煽り 誘い 惑う
欲望に忠実なdancin' night



……



というのも。
来週行われる学内イベント「MUSIC*FES」の主催
DJ DAMEGEサマとNOB!TAサマ出演イベント
“DISCOVERY”に参戦してきたワケなんです



とにかくすごかったとしか言いようがない



…こういうとき言葉は陳腐だと改めて思う
だってこんなアリキタリな言葉にしかならない

もっと、
自分が感じたことはたくさんあるのに。

もっともっと、
色彩あふれる眩しいくらいの感覚なのに。

耳に届くメロディと心臓に響くリズムが
酒よりも強くあたしを酔わせていく

ふっと目が合う瞬間

何の意味もなく刹那の想いに侵される

同じ日常を生きているはずの彼ら
何を見て、何を感じ、何を得ようとして、何を消したくて。
此処にいるんだろうとか。

自分とは違う音楽を愛してきた彼ら
何をその手で掴み、何をその足で蹴り上げ、何を伝えようとして。
その口から零れる言葉でこの世界を唄うんだろうとか。

ノればノるほど呑まれていく
何かを犠牲にしてもこの場所を愛している
そう言い切れる彼らの強さを羨ましく思い

また一時でも同じ感覚を共有出来たことを誇りにも思う

知らない人と一言言葉を交わして
手を握り合って抱き締めあい
同じリズムに気持ちを溶かす

こんな簡単なこと
どうしてヒトはあんなにも簡単に忘れてゆくんだろう

あたしは忘れたくない
いつでも誰かと笑い合える
共有できる感覚をいつも心に持っていたい


……


でもね。
アレに慣れ過ぎるのも考えモノ。
一種毒みたいなもんだと思う(笑)

静かな大学に一人置き去りにされたような
怖いほどの静寂が襲ってくる
眠りに堕ちてゆくことすら出来ずに

ただヒトのコエを聞きたくてうずくまって
助けを求めるだけの小動物みたいだったから

そんな時だから手を差し伸べて
髪を撫でて優しく囁いて…

ダメだ
昨日の感覚抜け切らない(笑

ミラーボールが反射するヒカリみたいに
ころころ変わる表情と気分
愛を強く心に秘めた
アノヒトに今宵また乾杯を。



06.07.05(Wed)

続きを読む »

*Easy Lazy Crazy*

安易で物憂げ
それでいて狂気的な素晴らしき日々。

穏やかでのんびりと
ただ夢中でいられる素晴らしき日々。

黒猫が綴る
平和平穏非凡非真面目な毎日のコト。


そんなBLOGへようこそ。
どうぞ素敵な時間をv


テンプレ変えてみました。
popな感じが可愛いよね。

最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。