そろそろ、ね



それが意図的であれ
無意識のうちの結果であれ、

裏切りというその事実が
自分の現実に突き刺さるとき

何が悪いのか、と
考える、
いつものこと。

裏切った相手が悪いのか
裏切らなければならなかった状況が悪いのか
はたまたその状況を作り出した第三者か



信じた自分が悪いのだ。
期待した自分が悪いのだ。


全てが壊れずに在るなんて
何を根拠に信じていたのか
そうしたところで離れていくと
何度経験し何度涙を呑んでも
理解し、憶え込んでも
その過程を無視することが出来ない。

自分が求められている訳ではない。
あくまでも利用しやすいがゆえに、
其処に存在することを許されているだけなのだ。

分かっている、自覚している。
それでも頑張ってこれたのは、


あたしには其処しか居場所がなかったからだ。


最高レベルが最低レベルと一緒だった。
だから理解されなくてもよかった。
それが普通だった。
我慢とかそういうレベルじゃなく
其の中で生きていられた。


でももう無理だ。
一歩踏み出したら違う世界があった。
それも、別に自分を待っていた訳ではないけれど

それでも、あたしという個人を見て、
あたしの個人的な能力を欲し、
全ての人員が責任を負っているからこそ、
個人的に責任を求めてくれた。
そうして、それぞれが構築する世界は
それぞれに個性的で、
あくまでも趣味の範囲で。

それだ。
それなんだ。
あたしが生きていきたい場所は、
それを求められるところ。


もういいだろう。
許してくれても。


これ以上あたしに裏切りを与えないで欲しい。
誰一人自覚などしていない。
ただ自分ひとりが、期待していたから
だから打ちひしがれている
そうして、誰も気づくことなど無いんだ


都合の良い人間であること
もううんざりなんだ。

ただ純粋に、
やりたいことをやっていたいんだ。
やらなければならないことをこなしたいんだ。
やらなくてもいいことに手を伸ばしてみたいんだ。

過去に縋り付いて
また期待してしまうから。

だから無暗に光を掴んでしまう前に
全てを手放してしまいたい。

あの頃のままでなんかいられない。
愚かにも信じ、落胆を憶えてしまう前に。

早く、早く。
一刻も早く。


過ぎてしまえ。
過ぎ去ってしまえ。



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逃げれるのならそこから逃げなさい

あなたは逃げる力と
こなす力を
持っているはずなのだから

逃げて遠くからみてからもう一度
逃げた場所へ入れそうなら入りな


臆病者は知ってるんだヨ
逃げられること
でも逃げたら
もう必要とされないことも
卑怯者は知ってるんだヨ

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*Easy Lazy Crazy*

安易で物憂げ
それでいて狂気的な素晴らしき日々。

穏やかでのんびりと
ただ夢中でいられる素晴らしき日々。